といっても不幸中の幸いで、対したことにはならずに済んだんですけれど。
外傷も、タイヤホイルの破損と車体に擦った傷がついた程度。
私は友人の車の助手席に乗っていました。
片側二車線の一般道を直進していたら、交差点信号手前のコンビニエンスストアの駐車場から車が進入してきました。
信号は青。
ぶつかるのを避けるために、ハンドルを右にきったもののよけきれなくて、左後輪部分が接触。
相手方もこちらも身体的な衝撃もなく済んだので、良かったんですけれど・・・。
こういう時どうしたらいいのかって、いざなってみると途方に暮れてしまいますね。
ホイルの破損だけなら、警察を呼ぶほどの事故でもないからと、一度相手方の連絡先を聞いただけでそのまま立ち去ってしまったんですけれど、あとから車体に不具合が出たり、何かあったらとも考え直し、相手方に連絡をして現場に戻り、警察を呼んで事故処理をしてもらいまいました。
事故状況は、明らかに相手方が左右確認をきちんとせずに車道に進入してきたのが悪い。まぁ、接触事故って車が停止している状況でない限り、0対10になることはないんですけれど。
教訓。
いざという時、きちんと適正な判断や決断が出来るようにならないとダメだなと痛感しました。
自分が事故を起したわけではないけれど、助言をしたくてもこういう時どうしたらいいかとか、全くの無知で有効的な助言が出来ないんだもの。
今回は自分が事故を起したわけではないけれど決して他人事とは思えない。自分だっていつ何時っていうのがあるもの。
それなのに、自分がどういう自動車保険に加入しているのかすらよくわかっていない。書類は流し読みすればまだいい方で、保険内容も保険会社から言われるがまま。このプランにひとまず入っていれば大体、大丈夫なんでしょうっていういい加減さ。
無知の根本はそこにあるのよね。
面倒くさいことから目を背けているから。
私が居てくれて良かったと言われたけれど、全然力になれなかったよ。
今年の目標はどんな局面においても、事故解決ならぬ、自己解決出来るようになること。
判断力を養うことかな。
自分の身は自分で守らないならないのだから。
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保険に関しても、全くどう使えるのか分からないし、
絶対的に向こうが悪いと思える場合でもこっちの割合も発生するから。
納得出来ない!
運転には慣れてしまって、緊張感が無くなっているから
うちも気をつけよう…って思いました。
つい、対した事故じゃなかったから良かった、これ幸いって思ってしまうけれど、一歩間違えれば大変なことにってあるよねぇ。
状況的にこっちが悪いわけではないのに、割合が発生すると思うと相手方に怒ることすら出来なかった・・・・。情けない。
ちょっとした気の緩みからってあるよね。
私も身の引き締まる思いがしたわ。
長生きしてね。まだまだ知らないから。
りりたんも長生きしてね〜☆
ずっとずっと知っていきたいからさ。